協会について

理事長挨拶

 当協会は大正末期、昭和初期の方面委員(現在の民生児童委員)活動に源を発し、昭和3年3月「新潟市社会事業助成会」の名称で組織化されて以来、市民の善意のもとに多方面にわたる社会事業の推進母体としての役割を果たしながら、今日まで歩んで参りました。

 昭和6年、信楽園病院の前身である結核療養施設「有明松風園」を開設、以来医療事業の整備充実に努めるかたわら、隣保授産事業、保育事業、老人福祉事業等、社会の要請に対応しながら幅広く地域社会福祉への貢献を志向して参りました。

 今後も当協会の理念である「隣保相愛」「相互扶助」「地域と共に」を常に心がけ、地域福祉活動、地域医療活動へのより一層の貢献をすべく努めて参ります。

理事長 高橋秀松


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